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キチンキトサンの生理活性について










環境汚染 人類が生存する上に大きな障害となるこの現象

ほとんど人類自体の廃棄する物質が引き起こしていることは

周知のとおりです。

汚染を引き起こすような物質を廃棄しないことがこの種の汚染を

さける最善の策であることも周知の事実であります。


しかしすべての事柄を水で流して忘れてしまう習慣をもつわれわれ

にとって汚染を身近に貯蔵することは不本意なことである。

もしこの汚染物が資源的価値を持つとしたらどうであろうか

しかし、食品廃棄物のカニ殻、エビ殻等は、これまで有用な

廃棄物とはかけ離れた存在であった。



それは単に殻に付着する蛋白質が腐敗して悪臭を放つ

ばかりでなく殻の主機構成分であるムコ多糖類のキチンが

強固な結晶構造を持つため、溶解性、反応性に欠けているのが

主な理由であった。


化学構造自体は19世紀後半、セルロースとほぼ同時期に解明

されているにもかかわらず、前記の理由でほとんど利用されて

いなかった

ただキチンを強いアルカリ条件下で脱アセチル化したキトサン

は有機酸と塩をつくる水溶性となり、


金属類たんぱく質等有機物に遭遇すると酸を離して結合する性質

から凝集剤としての利用が盛んになってきた。

しかし近年キチンには”生体内消化性”という天然高分子でも

まれにみる特性をもつことから注目されだし、医療材料その他への

利用が考えられるようになってきた。


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