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腫瘍細胞の集団からの離 脱










しっかりお話を伺ってください。このタイプは手術の後、
あるいは手術後の顕微鏡検査の後主治医からお話があるはずです。

このタイプの腫瘍は転移していることもありますが、
放射線療法や抗癌剤がよく効くと考えられています。
あくまで病理形態学の話ですので、その切片で間質の
浸潤がみられなかったからといって、悪性腫瘍ではないとは言えません。





境界悪性腫瘍という概念が確立しているのは、
卵巣癌など一部の腫瘍のみとのこと。卵巣腫瘍の中には良性でもない、
悪性とも言い切れない、その中間の型と考えられるものがあります。




なぜなら、別の切片では間質への浸潤をしてい
る可能性があるからです。したがって、境界悪性腫瘍は、
良性腫瘍と悪性腫瘍の中間に位置する病変と考えられています。






これを境界型悪性腫瘍といいます。境界悪性腫瘍
(きょうかいあくせいしゅよう)は、腫瘍細胞の集団からの離脱
や上皮細胞の重層化、豊富な核分裂像や核異型の増加といった、
悪性腫瘍と共通の病理形態学的な所見を呈していますものの、
間質への浸潤という、悪性腫瘍を悪性腫瘍たらしめる
重要な所見を持たない病変のことをいいます。






卵巣癌では、境界悪性しか示さない病型が存在します。
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