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活性酸素(フリーラジカル)











 ベータカロチン(ビタミンA)やビタミンEが
ガン予防に良いということは
かなり以前から言われるようになりました。


ビタミンCも同様です。これらは、
がんの原因となる体の中の活性酸素を無
くすか、もしくは減らす働きがあるためと
言われています。


確かに、これらを多く含んでいる
野菜や果物をたくさん食べている人はガン

になりにくいという事も明らかになっています。


 ところが最近これらのビタミン類をがん予防の
ための薬として飲み続けても全く効果はなかったという
研究結果が発表されて、研究者たちをがっかりさ
せています。


 理由については、
まだわかっていないようですが、やはり薬としてではな
く、食品としての野菜や果物を多く食べる
ようにした方がよいと言うことがいえます。


やはり自然の食物から、栄養を摂取した
ほうが身によくつくのかも知れません。


また、いくら体によくても一種類から摂取
するのではなく、いろいろな食品
から摂取するようにしたほうがよいと言われています。
理由は、仮にある食品に発ガン性があっても、
他の食品で、それを打ち消すことができれば、
相殺することができるからです。







 活性酸素とは


酸素が他の物質と結び付くことが「酸化」。
人間の体は、約60兆個の細胞からできていますが、
その一つ一つの細胞が血液から酸素と栄養分を受
け取り、酸素で栄養分を分解してエネルギーを得て生きています。
体が健康であるということは、
体のすべての細胞に酸素と栄養分が十分い
きわたり、細胞が元気だということです。



空気中の酸素は比較的安定していますが、
呼吸によって体内に取り入れられた酸素は、
エネルギーを作り出す代謝の過程で極めて不安定な状態になります。
そして不安定になると、近くにある物質と盛んに結びつこうとします。

 この時の酸素は大変酸化力が強く、これが「活性酸素」と呼ばれます
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