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キチン・キトサンの驚くべき










キチン・キトサンは機能性食品である以上医薬品のように扱ってはいけないのですが、村上龍氏の表現を借りれば、どうしても「限りなく薬品に近い食品」ということになってしまいます。それほどその効能はすごいものがあるのです。なかでも異物、毒素の排泄と免疫力強化がキチン・キトサンの二大機能といえるようです。


(A)排泄・解毒作用
キチン・キトサンは体内でプラスのイオンに荷電している唯一の動物性食物繊維であって、生体にとっても悪いものを吸着し、必要なものは吸着しないという生体にとっては都合のよい選択性があります。またその作用も強く、それに加えて安全性が優れています。



植物繊維質は大部分荷電していないか(-)荷電ですが、(+)荷電のキチン・キトサンはいろいろな不用物質や有害物質(これらは大体が(-)荷電)と結合して体外に排出するという、抜群の効果があるのです。




① 塩素を排泄する作用(高血圧を抑制する作用)
キチン・キトサンは愛媛大奥田教授グループの実験によれば、(+)荷電のキチン・キトサンが(-)荷電の塩素と結合して排泄するから、その結果血圧は上昇しないという結果をだしておられています。したがって血圧をあげる犯人は大体塩素だといわれておりますが、ナトリウムが全く関係ないわけではなく、主犯は塩素だということです。
植物性の水溶性繊維質は、(+)荷電のナトリウムと結合して便と一緒に排泄して血圧を上昇しないとされております。どちらも血圧上昇に関与しているとみて、動植物性繊維質を摂ることが必要です。
しかしキチン・キトサンを摂っていればいくら食塩をとってもよいということでなく、やはり適度な運動と同時に食塩の量はある程度制限すべきだと思います。




② 脱コレステロール作用
この頃は、狭心症や脳梗塞などの動脈硬化性の病気の原因となるコレステロール値が増える傾向にありますが、異常なコレステロール値を正常化する キチン・キトサンが注目されております。その値が正常な範囲内(総コレステロール値130mg~220mg/dl)であればよいのですが、過剰になると悪玉のコレステロールが血管壁にたまって血流を悪くし、動脈硬化症などを引き起こします。
心臓病や脳疾患はコレステロールや中性脂肪が原因となって血管が詰まるわけです。それを予防したり改善するのに突然死や過労死の直接の原因となる血栓を溶解するのにキトサンの働きが重要になってきます。
コレステロールには善玉と悪玉の二種類があり、善玉のコレステロールは、
①細胞の膜を作る成分になる
②男・女性ホルモンの形成に必要
③脂肪の消化を助ける胆汁酸の主成分
など身体にとって大切なものです。キチン・キトサンが異常に多い総コレステロール値を減少させたり、悪玉コレステロールを減少させるという働きは鳥取大の平野教授や九州大の菅野教授の動物実験で注目されています。キチン・キトサンを摂ると、善玉・悪玉のコレステロールのバランスをよくし、また悪玉コレステロールの分子を吸着して体外に排出し、さらに善玉コレステロール値を上昇させる作用もあるのです。






③ 中性脂肪を減少させ、肝機能を強化する作用
鳥取大の平野教授の実験で、キチン・キトサン入りの飼料を食べたウサギのグループは、中性脂肪値が半分近くになっていました。また、キチン・キトサンを与えないウサギは脂肪肝と肝炎を起こしていることがミトメラレテイマス。キチン・キトサンはこのようにコレステロールや中性脂肪値を減少させますので、動脈硬化症などを予防するのです。さらに平成9年6月、愛媛大の奥田教授はキチン・キトサンと乳果オリゴ糖の混合物は、肥満の予防や治療の効果が出ると発表しておられます。
それはキトサンが腸内で脂肪と結合して排泄する働きがあるからです。だから脂っこい食事を摂っても、キチン・キトサンを摂れば吸収されてカロリーが軽減されますので、肝臓疾患の予防や治療に大きな効果があります。その場合、インターフェロンがよく使用されますが、副作用が心配です。しかし抗ガン剤と同じように副作用に目をつむって使用しているのです、その場合、キトサンの肝強化作用と免疫強化作用に期待して摂取しますと、副作用が減少するという報告もありますので、肝臓が悪い場合は、薬だけではなくキチン・キトサンとの併用が大変よい結果を出すものとおもいます。







④体内の重金属を排泄する作用

重金属が体内にはいってくると神経組織を犯し、また血液障害や知能障害をおこす難病になります。カネミ油症、水俣病、イタイイタイ病、最近ではチェルノブイリ原発事故、汚染食品問題など私たちの周囲は重金属による危険がとりまいております。



野菜などに化学肥料が大量にふりまかれている国は、日本以外には見当りません。欧米諸国では野菜でも果物でも、虫がくっていたり形が悪かったりしていて、自然に摂れたものを食べています。陸のものだけでなく、養殖魚や豚、牛、ニワトリなども抗生物質の使用や添加物を含んだ餌を使っていますので、いったい私たちは何を食べたらよいか頭を抱え込んでしまこの頃です。
それに皆さんが大好きな薬にも重金属が関与しております。この重金属は一度体内に入ってしまうと簡単に体外に排泄されないと言う厄介者なのです。体内に入った有害重金属は以前から有効な除去方法がなく、活性炭や医薬品を利用していましたが、それも十分でなく副作用の関係などもあって、実用化しなかったのです(+)荷電のキトサンは胃酸によく溶ける性質があり、(-)荷電の重金属とよく結合して排泄するという研究結果を鳥取大の平野教授が発表しておられます。これは全く素晴らしい成果であって、キトサンの作用でも特筆すべきものだと思います

また公害対策として工場廃液の重金属処理や食品添加物の除去にもキトサンを利用しております。
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