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キトサン粉末使用による健康情報!

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キトサン活用健康倶楽部!
前の10件 | -

人にやさしいキチンキトサンは政府の開発指導で生まれた

1988年 8月 厚生省は有識者からなる「機能性食品懇談会」を発足させました。

機能性食品というのは、体によい成分を含んだ新タイプの加工食品のことで、

老化抑制や病気予防などの効果をもつ食品のことです。

分類では、一次機能(栄養)
   
       二時機能(感覚)

       三次機能(生体調節)

と分かれていますが、キチンキトサンはその特徴から

もっとも高い評価が与えられています。

もともとキチン・キトサンは19世紀のヨーロッパですでに発表されていたのですが。

日本では「機能性食品懇談会」をきっかけに研究が進みました。

とくにキチンの含有量の多いカニ殻が注目されて本格的に研究されました。

いまでは全国有名大学の多くで研究が進み

キチン・キトサンを主成分とした健康食品メーカーも数十社を超えるほどになっています。

純粋にキチン・キトサンだけ摂取したい人は粉末、

またカルシウムうや無臭にんにくなど他の成分を加えて、目的にあった利用法

も高い評価を得ているようです。

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薬ではないから食品として毎日摂取も効果的

限りなく薬に近い機能をもっていますが、

けっして薬ではないですので、

キチンキトサンを含む健康食品は

機能性食品と呼ばれ、広く利用されています。

安全な生体適合性があるといいましたが

言い換えれば私たちの生命維持活動を全体的に

調節する働き、つまり生体調節製が最大の特徴

ということになります。

とくに作用が強いのは ① 老化の抑制・防止 ② 免疫力の強化 ③ 病気の予防・回復 ④ 生体リズムの調節 と言われてます。 1.は老いた細胞を活性化し、元気にするということ 2.は細菌 ウイルス ガン細胞などの侵入や増殖に抵抗  する免疫細胞を強化 3.は病気の原因となる弱まった体細胞や免疫細胞に活力を   与えること 4.は自律神経、血液濃度、ホルモン分泌などの体のリズム  の調整などを行うことです。 病気は生体調節機能が狂ったり、弱まったりした結果起きますが キチンキトサンは人間が本来もつ自然治癒力を昂進させて くれるので、病気がよくなる、回復が早くなるもは当然 というわけです。

キチンキトサンと医薬品との違いを比較してみましょう!

自然治癒力によって高められた体の力が、元の健康状態に戻すので

対症療法とは根本的に違っています。

さらに使用量が厳格に決められ長期連用が禁止されている

医薬品に対し、むしろ長期連用が望ましい点も大きな違いです。

キチンキトサンは毒性がまったくありませんし副作用もありません

から、他の薬との併用性も問題ありません。



このようにみてくると、キチンキトサンの病気予防機能を 考えた場合、病気の人ばかりか、むしろ健康な人も 積極的に活用したほうがいいということになります。

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キチン キトサンは天然成分 だから体にやさしく安全

キチンキトサンはカニ殻から抽出されています。

カニ以外にも、エビなどの甲殻類、節足動物

イカ、貝などの軟体動物、キノコ類なども

含まれているのですが、ただ量が一番多いので

いま注目を集めているキチン・キトサンのほとんどが

カニ殻からとっています。

しかも都合のいいことに、カニ殻はカニの缶詰の製造

過程で不要になり、邪魔者扱いされてきたわけ

ですから一挙両得になるわけです。

カニ殻には、たんぱく質、炭酸カルシウム、キチンが

それぞれ同じくらい含まれています。

ですから、キチン以外の2つを化学的に取り除くと純粋な

キチンが残ります。

そのキチンを濃い~アルカリで光熱処理すると、

今度は キトサンという物質に変化します。

その キチンとキトサンは構造がほぼ同じで、弱酸に

溶けやすく、酵素の働きで分解され、そして

吸収されやすい、という共通の性質をもつところから

普通、 キチンキトサンと総称しています。

このように、キチンキトサンは天然成分から作りだされる

ため、生体適合性があり、

私たちの細胞に浸透して活性化し、自然治癒力を

高めてくれるのです。

病気を治す薬というより、有害なものを排除し、

すぐれた調整能力で人間の体が本来もっている

病気を治す力を安全に、しかも飛躍的に高めて

くれるものといったほうがいいのかもしれません

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がんや糖尿病などの成人病に有効なのはなぜ?

最近 人気タレントさんが癌で死亡のニュースをよく聞きますね

ガンと壮絶なまでの闘いに果敢に挑んでも結局ガンで死亡ってニュースをよくききます。

芸能人だけじゃありませんが、自分の大切な家族や友人などつぎつぎと亡くなっていくと

どーも考えさせられてしまうのは、私だけではないですよね

日本では、年間20万人以上の人がガンによって命を落とし

死亡順位でも第一位となっていますから、

”制ガン”は非常に大きな関心事
なっています



カニ殻に多く含まれる「キチン・キトサン」という食物繊維成分が

健康維持増進、病気回復など

広範な効果をもつことは知られてきています。


そして研究が進むにつれて具体的となってきたのが、

ガンや糖尿病などの成人病への効果です。

東北薬科大学の研究グループはキチンをアルカリで処理したキトサンから

グルコミサンという糖分子が6個つながった N-アセチルヘキサオールを抽出し、

その制ガン効果をつきとめました。


キチンキトサンは抗がん剤ではありませんが、

身体の23897795.jpgから、ガン細胞の増殖を阻止する機能を発揮したことになります。

キチンキトサンはまた余分にとった糖分、コレステロールなどを抱き込み

排出する性格があるので、糖尿病をはじめとする成人病の予防や治療に役立つ

というわけです。

食文化の欧米化にともなって増えてきた成人病は、食物繊維の不足にあると

いわれています。

日本人にも大腸ガンが増えてきたのもそのせいでしょう。

同じ繊維でも、動物性の繊維のキチンはアミノ基があるところが、 植物性繊維との大きな違いで、そのた免疫性が高くなっています。
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キチンキトサン動物への親和性!

こちらのコーナーでは キトサンの学術的文献を載せてみようと思います 関連者様等 活用の一助になれば

という思いです。


ではまず 動物の分野で

キチン キトサンが創傷治癒効果を有することは

知られているが、そのメカニズムについては不明な点が多い、キチンおよびキトサンを綿、スポンジ、粉末、ポリエス

エステル不織布との複合体等に加工し、イヌ、ネコ、ウシ、ウマ、における 臨床例にしようすることにより、

発赤、熱感、疼痛 などの副作用がなく、鎮痛効果、良好な肉芽組織の増生とキチンについては

上皮形成、キトサンキトサンについては

化膿防止にすぐれ瘢痕形成のみられない皮膚再生を伴う創傷治癒効果が報告されているが

創傷治癒の観点から哺乳動物を中心として、キチン、キトサンの動物への親和性について紹介する


なお生体にとって好ましい現象をもたらす要因を生体親和性があるとした・

動物が損傷を受けた場合、自己修復する能力を有するが、その機能を次のようにまとめることができる。


① 出血とほぼ同時に起こる血小板の活性化による血栓の形成による止血

② 出血した血液の凝血塊の形成による離断組織間隔の充填

③ フィブリンネットの形成による皮下マトリックスの連結

④ 損傷を受けた周囲の血管内皮細胞表面における白血球接着因子の発現ばらびに
  炎症性細胞の動員と活性化

⑤ 血管の透過性の亢進による血漿の浸出

⑥ マクロファージの遊走と異物巨細胞化

⑦ 細胞のオプソニン化と貪食細胞による捕食

⑧ 壊死組織の自己浄化

⑨ 線維芽細胞の活性化によるコラーゲンの産生

⑩ 遊走細胞から生理的活性物質の産生

⑪ 血管新生による組織への酸素供給

⑫ 良性肉芽組織の形成

⑬ 筋線維芽細胞による創の縮小

⑭ 上皮細胞の再生と再表皮化

⑮ 過剰肉芽組織の吸収

これらの機能の欠損は部分的であっても、外敵の侵入をもたらし、創傷は治癒しない

キチン、キトサンがこれらの因子のいくつかを促進し、さらに創傷治癒の基本的な機能

を阻止しないとすれば、

生体にとってすばらしい生体親和性を有した物質といえる。



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水溶性キトサンの驚くべき 抗ガン効果

1. 私とキトサンの出会い

動物用医薬品の販売営業している時にこの商品と出会い

ました。

いろいな獣医さんとも関わる仕事でしたので、

当然いいか悪いかは、分かるのにさほど時間

はかかりませんでした。

いわゆる化学的な医薬品を中心に用いる病気治療は、

副作用がもっとも深刻な問題となります。

アメリカでの死亡原因の中で、心臓病

ガン、脳卒中についで第四位に相当する数字です。

表にはあらわれない数字ですが、

日本でも同じようなことがいえると思います。

そんなとき「抗がん剤の副作用は、キトサンと併用

するとかなり抑えることができる」

という研究論文を目にしたのです。

そこで化学薬品の副作用を軽減するために

マウスで実験を先生に行ってもらい

キトサンには化学薬品の副作用の抑制率

が90%以上もあることがわかりました。

キトサンの、体内に蓄積された発ガン成分を

吸収除去する働きも証明されたのです。

学会で発表してくれた先生もいるほどです。

これに力ずけられて、私のキトサン研究

にもますます拍車がかかりました。

キトサンのすばらしい効果につては、

もう疑う余地がありませんでした。


ただ、キトサンの効果を効率よく引き出す

には、クリアしなければならない問題が

いくつもありました。その一つに純度

の問題がありました。

キトサンはカニの甲羅に含まれるキチン

から抽出されるものですが、

100%のキトサン化をはかるには、

技術的にも難しものがありました。

それにキトサンの分子量の大きさも

通常のままでは大きすぎるために、

人間の腸では吸収しにくいのです。

どんなに純度の高いキトサンを

つくることができても、

分子量が大きいままでは、

体内に吸収されずに本来の効果

を発揮できません。

そこで体内に吸収されやすいキトサンとして

開発されたのが、「水溶性キトサン」でした。

この水溶性ということについては、

別の機会に説明いたします。
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新しいガン治療の可能性

近代医学に代表される

西洋医学は、医師が患者さんの「部分」

しかみないという問題点があります。

肝臓が悪いと肝臓しか見ない。

これは患者さんの体全体を見ない

局部的な治療といえます。

そんな西洋医学に対して

西洋医学の最先進国とも言えるアメリカでは、

早くから疑問の声があがっています。

1997年五月三日のニューヨーク・タイムズが

「奇跡のガン特効薬」と題して一面で報道

したのは、アメリカのボストン小児病院外科

調査研究所のジューダ・フォークマン所長が

開発した新薬についてでした。

それは二種類のタンパク質で、ガン細胞を直接

叩き潰す性質はないのですが、

アンジオスタチンという、人体に微量ながら

存在するタンパク質の、血管形成に対する

阻害作用を利用して、ガン細胞が新しくつくった

毛細血管を破壊し、ガン細胞に栄養と酸素を

送り込めないようにしてしまうというのです。

これは従来の「切る(手術)・焼く(放射線治療)

殺す(抗がん剤投与)」という方法でガン細胞

に直接攻撃を仕掛ける西洋医学の考えかた

とは趣を異にして、「ガンの成長を抑止する」

という考えによる治療法でした。

つまり、ガン細胞を「兵糧攻め」にして、

転移を防ぐばかりでなく。ガンそのものを

無力化してしまうことを目指すのです。

本来、ガンは無秩序に増殖し、正常な

組織に浸透してこれを破壊し、さらに転移

するという厄介な性質を持っています。

しかし、その活動力の元である酵素と

栄養を断ってやれば行動力が弱くなり、

縮小して最後には無害な状態にまで

なってしまいます。

そこを匠に突いたのが、この薬の基本

思想でした。

これは水溶性キトサンによる抗ガン作用と

まったく同じ発想だといえます。

しかも、体内にある物質を活性化させる

ことでガンに対応していくという点まで、

その性質がピタリと一致しています。

人間が本来備えている免疫力を高めて

ガンに対抗する。それが水溶性キトサン

を用いいた「免疫力を高める代替療法」

なのです。

キトサンとは、いうまでもなく天然の成分

です。体に有害なものを体外に出すなど、

体にとってよいことを、副作用なしに

行えるものが天然物には多いのです。

これがもし天然のものでなければ、体内

に必要なものまで排除してしまうかも

しれません。しかし天然物であるキトサン

は、必要なものと不必要なものを選択する

ことができるのです。

この「選択性」というところが、キトサン
のとてもすぐれているところでもあります。

したがって、効き目が少ないときに

量を増やして摂っても生命への危険は

有りません。
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なぜ人によって成果がちがうのか

健康食品としてを見た場合、特質的なことがあります。

ひとつは短期間(1ヶ月以内)の飲用で


「なるほど体にいいと実感した報告が多くに人から寄せられていることです。


2~3ヶ月の飲では、さらにパーセンテージが上昇します。


健康食品といえば「長期間の飲用によってジワジワと成果がでる」ものが一般的なことを考えると、キトサンの即効性


は健康食品の概念を一変させたといえます。

2つには、飲用成果の報告が特定の部位だけではないということです。

「風邪をひかなくなった」「便秘がなおった」にはじまり  「胃弱が改善された」というひともいれば「子宮ガンが消えた」

というひともいます。

これだけ簡単に「飲用体験成功例」を集められる健康食品もめずらしいのではないでしょうか!


3つめが、好転反応が顕著に現れることです。

ここで人によって成果がちがう理由を探ってみましょう。

成果の違いが生まれる原因には、製品成分の差と飲用する人間の固体差という二つの側面があるようです。


1・ キトサンの精製度 2.  キトサンの含有量 3.  添加されている栄養素の組み合わせ 健康食品は、成分量を明示することは義務ずけられていません。
ですからキトサン配合と表示があっても、どれぐらいの精製度のキトサンが入っているか消費者に判断できないことが多いわけです。

ところが、精製度とキトサンの成果について、なんらかの関係があるのではないかと思われるようになってきたのです。

当社の場合 上記の精製の度合いは85%以上2度精製をかけている上質なキトサンです

さらに 含有量ですが、粉末でキトサンそのものですので 1gに=1000mgのキトサンの含有量となり

他社さまでは不明瞭な含有 精製の度合いもはっきりと明記しており、安心して飲用していただけます。 もちろんもともと医療用に卸している商品ですので、 一般ユーザー向けにお分けする形ですのでなんら医療用のものと変わりませんので しかも医療業界からは絶賛の引き合い品です。 以上の理由からも是非 昨今の健康被害状況を考えてみましても。  お手元に置かれ健康管理の一助になれば幸いにおもいます。
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甲状腺がん

甲状腺がんは、乳頭がん、濾胞がん、未分化がん、髄様がんに大別されます。

また悪性リンパ腫を発生することもあります。



このうち乳頭がん、濾胞がんは女性に多く、男性の5~7倍に達します。ガンの成長は遅く、


適切な処置で生存率は高いといえます。未分化ガンは50才代以上に多く、悪性度の高いガンです

未分化ガンは50歳代以上に多く、男女差もありません。

急速に増大し、リンパ節や脳、肺、胃、肝臓への転移が多く、悪性度の高いガンです。



髄様がんは、遺伝子異常が原因のため、特定の家族に高率的に発生します。



私たちの見地

水溶性キトサン療法


一日4250ミリグラム前後の水溶性を飲めば、術後の回復が促進され再発予防にもなります。


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驚くべきキトサン粉末パワー!我が家のラッキー 

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「笑い」で免疫力を鍛えよう ―免疫機能の評価―


2月12日17時26分配信 ITmedia エンタープライズ








エグゼクティブのためのアンチエイジング


 年齢とともに低下するのが免疫機能。免疫力が落ちるとウイルスや細菌に感染しやくすく、病気が治りにくくなるので注意が必要です。





 体の免疫システムの中で最も重要なのは、骨の中にある骨髄です。ここでは血液成分の赤血球、白血球、血小板とともに、免疫機能に重要なリンパ球を生産しています。リンパ球のうちBリンパ球と呼ばれるものは、異物を排除するための物質である抗体を産生する働きがあります。骨髄は加齢とともに変化して、細胞の密度が少しずつ減って、脂肪や繊維成分が増えてきます。リンパ球の生産量は徐々に減ります。これが加齢に伴う「防御機能の低下」です。





 一方、骨髄でつくられたリンパ球の一部は胸腺に移動し、分裂、増殖してTリンパ球と呼ばれる特殊な免疫機能を持つ細胞になります。胸腺の大きさは年齢により変化します。生まれてからだんだん大きくなって重みを増した胸腺は、思春期にあたる10代半ばでもっとも大きくなります。それを過ぎると、胸腺の皮質や髄質が脂肪組織に置き換わって、40代の後半にはほとんどが脂肪だけになってしまいます。





 胸腺には「自己と非自己を認識する」という役割があります。中年以降にこの働きが衰えると、自分自身の細胞成分を攻撃してしまうようになり、慢性関節リウマチなどの自己免疫性疾患が増えるといわれています。これが加齢に伴う「自己と異物の識別能力の低下」です。





 大腸や小腸などの腸管は、細菌やウイルスなどが身体の中に進入しやすい場所なので、免疫システムが発達しています。腸管免疫機能が低下すると、腸管内の善玉菌(ビフィズス菌・乳酸菌など)が減り悪玉菌(大腸菌やウェルシュ菌など)が増え、腸内異常発酵や細菌性下痢を起こしやすくなります。また免疫機能が低下すると、監視の目を逃れた異型細胞(癌化した細胞)が増殖して、胃癌や大腸癌が増えてきます。





●老化に伴う免疫機能の変化





骨髄機能の低下 → Bリンパ球の減少 → ウイルスや細菌感染症の増加





胸腺機能の低下 → Tリンパ球の減少 → 自己免疫疾患の増加





腸管免疫の低下 → 善玉菌の減少・悪玉菌の増加 → 胃癌や大腸癌の増加





 老化による免疫機能の変化を表にまとめました。免疫力が落ちるとウイルスや細菌感染を起こしやすくなり、一度病気になると治りにくくなります。癌の発症や、慢性関節リウマチによる関節痛も増えます。結局、生活の質(QOL)は低下してしまうのです。





●免疫力強化には笑いが効く





 アンチエイジングドックでは筋年齢、血管年齢、神経年齢、ホルモン年齢、骨年齢といった老化度を評価すると同時に、免疫機能、酸化ストレス、心身ストレス、生活習慣、代謝といった老化を促進させる危険因子も評価します。しかし免疫機能の評価法はいくつかあるものの、確実に定まったものがないのが実情で医学的な裏付けデータが一番乏しい項目です。ドックでは、免疫機能を100点満点のスコアとして評価しています。いくつになっても80点以上を保ちたいものです。





●免疫力をアップさせる方法





・免疫力強化のホルモンを増やす


・ストレス(ストレスホルモン)を避ける


・腸内環境を整える(腸管免疫のアップ)


・ごきげんに生きて免疫力をアップする


・過労を避ける


・睡眠時間をたっぷりとる


・栄養不良を改善する


・大量飲酒を避ける





 年間を通じてほとんど病気をしない人なら免疫機能は80-90点以上あるでしょう。普段から風邪を引きやすい人、風邪をこじらせやすい人は免疫機能が70点以下に落ちている可能性があり要注意です。該当する人は免疫力をアップする生活を心掛けましょう(表2)。





 加齢とともに低下するホルモンの中に、免疫システムに影響を与えるものがあります。DHEAやメラトニンは免疫力の強化に働くので、これらのホルモン分泌を刺激するような生活療法を実践しましょう。DHEA分泌を促すコツは、筋肉量の確保、冒険心、ときめき、フリーラジカルからの防御、脂質制限です。メラトニン分泌を促すコツは、朝起床時に明るい光を浴びる、適度な運動、長時間の昼寝をしない、カフェイン制限、アルコールの過剰摂取を控える、寝る前にリラックスして部屋を真っ暗にして寝ることです。





 ストレスは神経系ばかりでなく免疫系にも作用します。ストレスホルモンのコルチゾルは、リンパ球を減少させるなど免疫機能を弱める作用があります。わたしたちの調査では、エグゼクティブの方々には過分なストレス負荷が掛かっていることが分かりました。ストレス過多の人は是非とも対策を練りましょう。ストレスがたまった時は、休息と睡眠でダメージから回復させることが重要です。そして翌日に新たなストレスに立ち向かうことです。





 腸管免疫をアップするためには、便秘予防、野菜や海藻など食物繊維の摂取(目標1日25g)をお勧めします。

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